日本マクドナルド、消費期限切れ鶏肉使用の中国工場から「チキンマックナゲット」の2割を輸入 - コメント[1]

日本マクドナルドは、米国のローカル番組で、従業員が床から食肉を拾っている姿や、期限切れの食肉を新鮮な食肉に混ぜている姿がテレビの報道番組で報道され問題となっている米食品卸売会社OSIグループの中国工場「上...  全文を表示

1: Posted by 名無しさん at 2014/07/23 17:08:30

上海「腐敗肉食品会社」ハンバーグ、ステーキも製造―日本に入って来てないか?
http://www.j-cast.com/tv/2014/07/23211183.html

真っ青に変色した肉を再包装して「消費期限1年」のラベル張替え

中国中央テレビは記者が6月11日(2014年)に潜入取材して撮影した工場内の映像を流し、「マクドナルドやケンタッキーの卸売業者である上海福喜食品が期限切れの食肉を加工し使用していることがわかりました」と報じた。映像には生産日が5月30日で保存期間は6日間という肉も写っていて、こんなやり取りがきろくされている。
成長の陰で・・・

潜入記者「大丈夫なのか」
従業員「問題ない」
潜入記者「これ使える肉ではない。肉が青くなっている」
従業員「腐っているんだよ」

青くなっているのは7か月も期限が切れた牛肉だが、従業員はこれを細かく切って包装し直し、消費期限を「1年強」と書き換えた。床に落ちた肉の塊やナゲットを加工容器に戻す様子も映し出されていた。

元従業員は「2重の帳簿をつくっていた。1つは現場で作り、もう1つはデータを改ざんして監督官に見せていた」という。中国のニュースサイトは従業員の話として、「使用期限切れの原料の使用は上層部の指示だった」と伝えている。