NHKが、「情報環流システム(Intelligence Circulation System)」という、
2ちゃんねる(2ch)の実況板に書き込まれたコメントを分析して、番組作りや視聴者のコミュニティ形成に活用するシステムを考えているらしい。
2ちゃんねるのテレビ番組実況レスを分析・解析することも可能な「情報環流システム」 in 技研公開2009
NHKによればまだまだ実装については考えていないとのこと。2chのDATファイルを分析するシステムができれば、実況板のいろんな番組のスレッドを分析させてその番組が面白かったのかどうなのか生の声が聞けるようになるのではないかと思うのですが、わけのわからないアスキーアートが飛び交うような実況では難しいでしょうか。
こんなシステムに金をつぎ込んでるなら、受信料は払いたくない。
NHKが2ちゃんねるの実況板の書き込みを分析・解析して番組作りに活かす「情報環流システム」を開発中:アルファルファモザイク
これまではどれだけ貿易赤字や財政赤字が膨らんでも最上級の「
AAA(トリプルエー)」で全く格下げされる気配がなかった米国債(財務省証券)ですが、今回の金融危機でようやく格付け機関も格付けを見直すようです。
米国の「AAA」格付けに現時点では満足=ムーディーズ
ムーディーズ・インベスターズ・サービスは21日、米国の「AAA」格付けについて、現時点では満足、と表明した。ただし「永久には保証しない」との認識も示した。
アメリカという国は、既に破産状態であり、国も大銀行も、粉飾しなければ実態を公表できない
日本国債は一時、世界最貧国のひとつであるボツワナ並みに格下げされたにもかかわらず、米国債の評価がずっと不変なのは不思議な現象だ。市場関係者の間では「怖くて格下げできないのだろう。おそらく政治的な圧力もあるに違いない」という観測が広まっている。せめて格付け機関が開示する「アウトロック(先行き見通し)」ぐらいは「ネガティブ(否定的)」に変更してもよさそうなものだが、みな「ステイブル(安定的)」から変えようとしない。これでは米国債の格付けは粉飾されているといっても過言ではない。
つまり、都合が悪いことは粉飾するのがグローバル(アメリカン)スタンダードということですね。
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