植草一秀氏に実刑判決2009年6月25日に最高裁判所への上告が棄却され電車内での痴漢容疑で逮捕・起訴され一審・二審で有罪判決を受けていた植草一秀氏の実刑が確定してしまいました。、植草一秀氏の上告を棄却した最高裁の近藤崇晴裁判長とのことです。選挙も近いのでこの名前は良く覚えておきましょう。
【主文】 1 被告人を懲役4月に処する。 2 未決拘置日数中60日をその刑に算入する。 3 訴訟費用は被告人の負担とする。 収監される植草さんの生命の安全を危惧する!! 問題はこの収監期間における植草さんの生命の安全についてである。詳しいことはいっさい言えないが、収監中の植草さんが謀殺される危険を私に教えてくれた人がいる。みなさんは三浦和義元社長の死を覚えておられると思うが、ロス市警施設内で彼が自殺したと公表されていることは、不自然すぎるできごとだった。 『売国者たちの末路 私たちは国家の暴力と闘う』 副島隆彦、植草一秀:著 生々しい内容としては、94ページに書かれている、ある外資系ファンドの人々の植草評価である。植草先生の知人で外資系の債券回収業を日本で立ち上げた人物がいる。その人が、外資系ファンドの人たちの集まりの中で、参加者の外資系の人々が、口々に、「ウエクサはガリレオだ。ガリレオを火あぶりにしろ!」と叫んだと植草氏本人に話したという。約2ヶ月の収監となるようですが、無事に出所されることを祈ります。
植草一秀氏に実刑判決の関連リンク
植草一秀氏に実刑判決へのトラックバックトラックバックURL: 植草一秀氏に実刑判決へのコメント |
|||||||

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-dadd.html
>国民を上手く騙し続け、りそなのインサイダー取引は成功した。そして今度は郵政民営化という巨大利権発生国家事業を設定して法制化に成功し、民営化の実質スタートまで漕ぎ付けた。そして、あと一歩でこの国賊プロジェクトが完成に近づいた時、またしても植草一秀さんが立ちはだかったのだ。植草さんは、日本郵政が「かんぽの宿」をオリックスグループに破格の安値で一括売却する計画を、戦後最大の疑獄事件に発展する可能性を指摘した。そして一般国民が気付かない構造を、精緻な検証を交えてどんどん暴き立てている。