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孫崎享元外務省国際情報局長インタビュー

岩上安身氏による孫崎享元外務省国際情報局長へのインタビュー記事。

「日米同盟の意味を、締結した政治家や官僚も含めて、誰も知らなかったんです」
>孫崎「愛国者という言葉を避けると、その時の政府に、その時の日本の権力者に歯向かう役割で特捜部はスタートしているわけですよ。じゃあ誰が後ろ盾にいるかというと、米軍がいたわけですよ。それが今日まで続いているわけです」

「05年の日米同盟についての文書は、すでに日米安保も、憲法も超えている」

「ある時期から、自民党の世間は、米国の戦略を検証する機能を失ったんじゃないですかね」

「小沢一郎は、アメリカにとっては危険な政治家です」

「日本の異様さというのは、マスコミの異様さ。政治を混乱させてどうするつもりか」

「アメリカも、日本の外務省も、防衛省も、メディアも、普天間問題がうまくいかないと日米関係が壊れると言っているが、そんなことはありえないと、鳩山総理に申し上げました」

「在日米軍だけでなく、在韓米軍も中東を中心に世界展開のために使おうというのです。朝鮮半島の戦略的重要性は非常に減りました」

「米国とのチキンゲーム:普天間問題」
[1587] Posted by buzei at 2010/03/09 20:56:28
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日米関係 孫崎享 インタビュー 

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