ネット疲れが深刻化、リアルタイム中毒患者続出TwitterやSNSといった「リアルタイム・コミュニケーション」と呼ばれる即時性の高いサービスの利用が広がる中、「レスしなきゃ」「フォロワー伸びない」などと、ネットに振り回され疲れ果ててしまう人が急増している。特にTwitterではフォロワーが1000人以下のユーザーは、人間としてまともな扱いをうけることができないため、フォロワー集めに躍起になった挙句、タイムラインが追えなくなってしまうユーザーがあとをたたない。 また、Twitterでは「おはようなう」「お昼なう」「おやすみなう」などと言っていればいいはずなのに、中には政治家や検察の裏事情を暴くような物騒な投稿を行う人もおり、このままの状態が続くとほのぼのとしたTwitter文化が破壊される危険性もある。 そうした事態を避けるため、今後は政治や経済、技術などといった内容の投稿はまったりとした掲示板サイトで行うといった、ユーザーの節度ある行動が求められている。 「スレ立てなきゃ」「レスしなきゃ」「フォロワー伸びない」…… “ネット疲れ”処方箋は―― 自己演出プロデューサー、鶴野充茂さん(37)は昨年秋からツイッターにはまった。食事中も携帯でチェックしてしまう。
[1611] Posted by buzei at 2010/03/13 17:23:40
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