ドラッグに依存するアメリカの知識層アメリカで科学者や技術者などの知識層に、より精力的に、より長い時間、より優れた仕事をするために「脳を活性化する薬」として覚醒剤として知られている「リタリン(メチルフェニデート)」や「Adderall(アンフェタミン)」が広まっているそうです。「脳を活性化する薬」が米国知識層に蔓延:読者からも多数の使用報告(1) どうやら、驚くほど多くの人たちが、より精力的に、より長い時間、より優れた仕事をするために、脳を活性化する薬を使用しているらしい。本来なら睡眠障害や注意欠陥障害(ADD)の患者に処方される薬を、仕事や学業の成績を向上させる目的で服用しているわけだ。 「脳を活性化する薬」が米国知識層に蔓延:読者からも多数の使用報告(2) ある回答者は次のように述べている。「大学でコンピューター・プログラミングを学んでいるときに、Adderall(アンフェタミン)を使い始めた。この薬によって自分はめちゃくちゃになったが、パソコンのハードウェアについて学び、すべての知識を習得した」 記事はアメリカの話しですが、リタリンについては日本でも医師の処方箋があれば入手可能なので決して対岸の火事ではありません。合法だろうと違法だろうとドラッグに依存する中毒者になってしまえば、行き着き先は「犯罪者」が「廃人」です。脳を活性化して仕事で結果を出すより現実を受け入れたほうがまだましです。くれぐれもクスリには手を出さないことをお勧めします。 小泉首相が服用する「白い錠剤」・・Rとは?合法的覚醒剤? メチルフェニデート(ウィキペディア)
[337] Posted by buzei at 2008/05/21 07:12:04
オープン | 1 point | Link (4) | Trackback (0) | Comment (1) キーワード 薬害 麻薬 脳
関連リンク
トラックバックトラックバックURL : ドラッグに依存するアメリカの知識層へのコメント
|
|||||||||||||||||||||


