無料サーバー「XREA.COM」の広告にAdobe Flash Playerの脆弱性をついたスクリプトが混入しており、使用している Adobe Flash Player のバージョンが古い場合ウイルスに感染し、オンラインゲーム等(
FF11/RO/Lineage/MIXI)のアカウントが盗まれる恐れがある。この問題は、2008年6月8日夜から発生している模様だが,16日現在もXREA側の対応は無い状況だ。
XREAサポートBBS:無料版で表示される広告から ウィルス拡散中(現在進行形)
広告サーバーのひとつ202.181.97.153が汚染され、
そこ経由の挿入無料広告が表示されると、
Flashplayer未更新の場合「広告を踏まなくても」表示されただけで、
オンラインゲームのアカウントハッキングを行うウィルスがダウンロード・実行される状態になっています。
DLされるファイルは以下の通り。
i115.swf
taa.gif
orz.exe
sonb32drv.dll
リネージュ資料室
XREAは無料サービスでも独自ドメインが利用できるため、 URLからはXREAを利用したサイトかどうかを判断することができません。 Flash Playerのバージョンが古い場合には、 いつどこでウィルス感染しているかわかりませんので、 下記に表示されるバージョンが 9,0,124,0 でない場合にはただちにアップデートした上で、 カスペルスキーのオンラインスキャンでチェックすることをお勧めします。
「Flash Player」の脆弱性を狙った攻撃が進行中、最新版に更新を
Adobe Flash Playerのバージョンテスト
カスペルスキーのオンラインスキャン
無料ユーザー向け広告配信サーバーの不具合について
http://sb.xrea.com/showthread.php?p=83947
5台を広告配信用分散キャッシュサーバーとして運用していますが、その中の1台において、
6月9日頃から不正なページ(ウィルス配布ページへの自動リンクされるページ)が設置されておりました。
このため、無料ユーザー様のページ内に自動挿入される広告を表示した際で、かつ、
主要広告以外の広告が表示された場合に、正常に広告が表示されず、ウィルスを配布する
外部のサーバーへ自動誘導される状態になっておりました。
17日18時の時点で、サーバーを初期状態に戻し復旧しております。
配布されているウィルスについてですが、特定のオンラインゲームのID情報を盗む動作をするということです。