MIAUが「池田信夫」氏と「公文俊平」氏の私怨でグダグダになっている件ネットユーザの意見を勝手に代弁する「圧力団体」として、ダウンロード違法化や著作権の保護期間延長問題に関する意見表明やシンポジウムの開催などを行っている任意団体「MIAU (Movements for Internet Active Users、インターネット先進ユーザーの会)」が、GLOCOM元教授の「池田信夫」氏とGLOCOM元所長(元東京大学教授)の「公文俊平」氏とのGLOCOM騒動として知られる諍いでグダグダになっているらしい。
MIAUの後見人問題と池田信夫氏のブログ、今後について ●何人か候補がいた中で公文俊平氏の名前がロージナ茶会周辺から挙がる。恥ずかしい話ながら、当時僕は公文氏のことは「GLOCOMのお偉いさん」くらいの認識しか持っておらず、名前をちょっと知ってるくらいのレベルだった。とはいえGLOCOMのトップにいたという意味では知名度は十分だし、優秀な茶会連中が候補として勧めるのだからそこについては不安はないだろうと思って「じゃあ頼むだけ頼んでみよう」という話をしたどうやらMIAUと公文俊平氏は発足当初から関係があるようですね。 MIAU「後見人」になった公文俊平の正体 要するに公文は、役所や政治家に金をばらまいて箔をつけ、NTTやITゼネコンから金を吸い上げてきた、IT業界の寄生虫なのである。彼の「業績」といえば、「コンピュータ2000年問題」で大騒ぎして、小渕首相(当時)を大晦日の夜に官邸で待機させ、自分は山形に逃げた笑い話ぐらいだろう。こんな人間のクズを後見人にいただくMIAUは、公文の汚い金のおこぼれにでもあずかろうというのだろうか。「寄生虫」とか「人間のクズ」とか少し言葉過ぎるような気もしますが大丈夫なのでしょうか? MIAUが汚い金のおこぼれにあずかろうとしているのかどうかは外野の人間にはわかりませんが、有名人を後見人(会長)やら賛同人にして「ハク」をつけようとしたのが少し浅はかだったのではないでしょうか。
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ひろゆき氏や切込隊長が語る「ネット上の合意形成」~GLOCOM forum 2005
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/08/22/8850.html
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は20日と21日の2日間、「情報社会の合意形成」をテーマにしたフォーラム「GLOCOM forum 2005」を横浜プリンスホテルで開催した。その中で、GLOCOMの情報社会学若手研究会が主催したセッション「ネットコミュニティと合意形成」が行なわれた。
池田信夫氏がMIAUをぐちゃぐちゃにしている件について(追記あり)
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/09/miau-0004.html
結論からすれば、犯罪ネタを池田氏が握ってるなら、ブログでてけてけ書く前に、さっさと地検に逝けよという話であります。同じネタを地検が持ってて事件化してないんなら筋が悪いか公判が維持できない程度のクソ案件に過ぎないだろという話で。
「池田信夫被害者の会」に見る典型的なネット界の陶片追放
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/09/post-a7ff.html
個人的には、池田信夫氏が登場する話題や争論や組織は、予定調和的に必ずぐちゃぐちゃして、つまらぬものが面白くなる傾向にあるので、遠くで池田信夫無双が繰り広げられている場合は愉しく行方を見守るのがブログ界の流儀になっているものと思っていました。実害がないですからねえ。