プロパガンダ教本 エドワード・バーネイズ 著、中田 安彦 訳「広報・宣伝(PR)の父」といわれているエドワード・バーネイズ(Edward Bernays)の著書を「ジャパン・ハンドラーズ」の著者である中田 安彦氏が翻訳。プロパガンダを「大衆と、大企業や政治思想や社会グループとの関係に影響を及ぼす出来事を作り出すために行なわれる、首尾一貫した活動のこと」と定義し、大衆心理学と大衆社会学に精通した少数の知的エリートがプロパガンダを通じて大衆をコントロールすることによって社会は進歩・発達すると主張する。現在マスメディアを通じて広く行なわれているプロパガンダを理解する上で本書は欠かせない。
こうして考えると「~をすると健康に良い」とか「~をすると痩せる」と世間で言われているのは全部プロパガンダなのでしょうね。 これもプロパガンダ? 朝食を食べないとカラダに悪い、朝食を食べないと太る 一人暮らしの会社員がこう考えてくれるとファーストフード業界には非常に都合の良さそうですね。ジャンクフードを食べると太るし体に悪いので、そんなものを食べるくらいならむしろ朝食抜きのほうがまだましと思うのですが。 朝ご飯を食べよう なるほど、朝食を抜いても影響を感じない人が72%ですか。 家賃を払って借家(アパート)に住んでも何も残らないが、住宅ローンを組んで家を買えば最終的には自分の所有物になる 住宅ローンを組んでしまったら転職もままならないですし、リストラされてローンが払えなくなったら借金だけ残ってしまいます。住宅が売れることで家具や家電製品も売れると言われていますから、これはもう経済界の陰謀にほぼ間違いないでしょう。 31歳OL「家賃って何も残らないお金。それなら家を買ってしまった方がいい」ネットでも地道にプロパガンダ活動中のようです。 車がないと彼女ができない 自動車業界のプロパガンダなのでしょうが、これはまあ実際そうかもしれません。一時期アッシー君とか話題になりましたね。 投資から貯蓄へ、投資は自己責任 元本保証のない投信などの金融商品に資金を移させることで、資金の運用リスクを個人に転嫁し手数料収入という形で金融業者は確実に利益を確保できますからね。 キーワード 政治 プロパガンダ マスコミ 情報操作
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