[エジプト騒乱]軍事政権の強制排除で5千人を超える死傷者 - コメント[6]

選挙によって民主的に選ばれたモルシ大統領を、軍部がクーデターにより解任したことで混乱が続くエジプトで、暫定的に樹立された事実上に軍事政権が、ムスリム同胞団を主体とするデモ隊を強制排除した際に、少なくと...  全文を表示

6: Posted by 名無しさん at 2013/08/22 17:34:29

アメリカの“暗殺部隊大使”エジプトに到着、そして大量殺戮開始
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-12ca.html

Kevin Barrett

彼がこれまでで初めて民主的に選出されたエジプト指導者となって以来、ユダヤ主義者は"9/11陰謀論に与するムルシーは何とかしなければならない"と不平を言い続けてきた。

月曜日に公開した、私のPress TVの新記事は、予言的、あるいは我々イスラム教徒好みの表現では“予知”的に思える。

アメリカが“暗殺部隊大使”をエジプトに派遣した時点で、大虐殺が始まろうとしていることは分かる。今日の時点で、それは始まっている。まさに私が予想した通り、ムルシー/民主主義支持者の大量虐殺が、偽装テロによって引き起こされた。

ヤフー・ニューズは報じている。“生放送の(エジプト)幾つかの局のテレビ映像では、覆面をした同胞団(原文通り) 武装集団が、小型動小銃らしきものを振り回し、兵士達の方向に向けて射撃している様子を映している様に見える。”

実際は、“覆面をした武装集団”は、イラクやシリアで、スンナ派-シーア派の暴力抗争を引き起こした連中同様に、帝国と、帝国の現在のエジプト傀儡、アッ=シーシーの為に働く殺し屋だ。狙いは、イスラム教を悪魔化し、民主主義を破壊し、エジプトで民族皆殺しを行うことだ。

アメリカ政府は、エジプトを不安定化、そして最終的な破壊を狙っているのだろうか?

暗殺部隊のまとめ役ロバート・フォードが、駐エジプト・アメリカ大使に最近任命されたことは、それを示唆している。