緑資源機構の官製談合事件緑資源機構主導による総額270億円に上る農地・森林整備事業の談合疑惑で、2007年5月24日に東京地検特捜部が公正取引委員会の告発を受け、独禁法違反(不当な取引制限)容疑で緑資源機構の理事及び受注法人の担当者ら6人を逮捕、緑資源機構本部を強制捜査。2007年5月25日には、緑資源機構の出先機関、宮崎地方建設部(宮崎市)、阿蘇小国郷建設事業所の2ヵ所と九州整備局の捜査を行なっている。2007年5月29日に、緑資源機構前身の森林開発公団理事で、談合システム構築の中心人物とみられていた山崎進一氏が、自宅のマンションから転落し死亡。また、前日の28日には、談合事件への関与が囁かれていた林野庁出身の松岡農林水産大臣が、議員宿舎で首を吊っているのが発見され、搬送先の病院で死亡(警察は自殺と発表)している。 <緑資源談合>元森林開発公団理事が飛び降り自殺 横浜 緑資源機構談合 松岡農水相支援者が調整か 尻尾丸めた飼い犬の振りして、爪を研ぎ澄ませ。 緑資源機構(Japan Green Resources Agency) 農林業の振興と森林および農用地の整備事業をおこなう独立行政法人。森林開発公団と農用地整備公団を統合して発足した緑資源公団の後継。 キーワード 事件 談合
関連リンク
トラックバックトラックバックURL : 緑資源機構の官製談合事件へのコメント
|
|||||||||||||||||||||


