GPL(GNU General Public License)

GPL(GNU General Public License、GPL2) とは、ソフトウェアがすべてのユーザにとってフリーであることを保証することを目的として、1991年6月にFSF(フリーソフトウェア財団)によって定められたライセンス体系のことで、ソフトウェアの複製、再配布または改変についての法的な許可についての契約書となっている。現在、Linuxを始めとする多数のフリーソフトウェア(オープンソースソフト)で採用されている。

GPLを適用することで、著作権者は公開される改良バージョンがすべてフリーソフトウェアであることを要求することができる。ただし、GPLのソフトウェアを改変して個人や組織内部で使う場合は公開しなくてもよい。

また、ライブラリ等へ適用するためにGPLより制約を緩めた「劣等GPL(Lesser GPL, LGPL)」というライセンスも存在する。

GNU General Public Licenseの原文(英語)
GNU General Public Licenseの非公式な日本語訳
GNU GPLに関して良く聞かれる質問

2007年6月29日には、現状にあわせてGPL2を改定したGPLv3がFSF(フリーソフトウェア財団)によって公開されている。

フリーソフトウェアと自由な社会 ―Richard M. Stallmanエッセイ集
著者:リチャード・M・ストールマン,Richard M. Stallman
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アスキー

by Amalink
[192] Posted by buzei at 2008/01/12 02:49:17
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GPL オープンソース フリー ソフトウェア ライセンス

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