[MIAU]の検索結果


ネットユーザの意見を勝手に代弁する「圧力団体」として、ダウンロード違法化や著作権の保護期間延長問題に関する意見表明やシンポジウムの開催などを行っている任意団体「MIAU (Movements for Internet Active Users、インターネット先進ユーザーの会)」が、GLOCOM元教授の「池田信夫」氏とGLOCOM元所長(元東京大学教授)の「公文俊平」氏とのGLOCOM騒動として知られる諍いでグダグダになっているらしい。

MIAUの後見人問題と池田信夫氏のブログ、今後について
●何人か候補がいた中で公文俊平氏の名前がロージナ茶会周辺から挙がる。恥ずかしい話ながら、当時僕は公文氏のことは「GLOCOMのお偉いさん」くらいの認識しか持っておらず、名前をちょっと知ってるくらいのレベルだった。とはいえGLOCOMのトップにいたという意味では知名度は十分だし、優秀な茶会連中が候補として勧めるのだからそこについては不安はないだろうと思って「じゃあ頼むだけ頼んでみよう」という話をした
どうやらMIAUと公文俊平氏は発足当初から関係があるようですね。

MIAU「後見人」になった公文俊平の正体
要するに公文は、役所や政治家に金をばらまいて箔をつけ、NTTやITゼネコンから金を吸い上げてきた、IT業界の寄生虫なのである。彼の「業績」といえば、「コンピュータ2000年問題」で大騒ぎして、小渕首相(当時)を大晦日の夜に官邸で待機させ、自分は山形に逃げた笑い話ぐらいだろう。こんな人間のクズを後見人にいただくMIAUは、公文の汚い金のおこぼれにでもあずかろうというのだろうか。
「寄生虫」とか「人間のクズ」とか少し言葉過ぎるような気もしますが大丈夫なのでしょうか?

MIAUが汚い金のおこぼれにあずかろうとしているのかどうかは外野の人間にはわかりませんが、有名人を後見人(会長)やら賛同人にして「ハク」をつけようとしたのが少し浅はかだったのではないでしょうか。
電波利権 (新潮新書)
著者:池田 信夫
価格:714円
新潮社


by Amalink
[586] Posted by buzei at 2008/09/07 18:29:43
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